列強の脅威に揺れる秋津皇国。国政を担う六家の一つである結城家の次期当主である景紀は、国内の政治基盤を安定させるべく、名家の娘である宵との婚姻に臨む。幼き頃から彼を護衛する陰陽師の少女・冬花を交え、景紀と宵の新しい日々が始まるが、決して一枚岩ではない国内の動乱は景紀自身の身にも及ぼうとしていた。
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ブレイブ文庫『秋津皇国興亡記1』につきまして誤植がございました。店舗・電子購入特典
以下の店舗で購入すると特典が付きます。
●応援書店
4ページSSリーフレット『渋いお茶』
●ゲーマーズ
SSペーパー『ハイカラお姫様になるまで』
●メロンブックス
SSリーフレット『北国の姫の不覚』
※一部実施していない店舗もあります。 ※特典はなくなり次第終了となります。
978-4824205254
文庫版
276ページ
2025年11月25日
円
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