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桜ノ杜ぶんこ 黄昏のシンセミア 〜冬の木漏れ日〜発売中

桜ノ杜ぶんこ 黄昏のシンセミア 〜冬の木漏れ日〜
著者/桐月
イラスト/オダワラハコネ

この先にあるのは、
禁断の“人が触れてはいけないもの”(シンセミア)

桜ノ杜ぶんこ 黄昏のシンセミア 〜冬の木漏れ日〜特設ページはこちら 夏――山に囲まれた御奈神村で起きた動物の集団暴走事件。
その原因は『天女』の道具によるものだった。皆神孝介とさくやの兄妹は、その天女の子孫として事件を解決し、互いへの想いを確かめ合った。

季節は巡り、冬。

孝介とさくやは、大学に学園にと、それぞれの日常に戻っていた。そんな中、さくやの通う学園でおかしな事件が起こる。
夏の事件を髣髴とさせるその事件は、二人にとって無視できないものだった――。

「萌えゲーアワード2010」大賞部門金賞を受賞した”絆を受け継ぐ純愛ADV”が遂にノベライズ!!


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本体780円+税


ISBN:978-4-89199-160-9
文庫判 320ページ
2013年7月5日発売

©HIFUMI SHOBO ©AKATSUKI-WORKS